タバコは美容に何も良い事がない

106af3e80bff2564162da5c9963ea697-294x300タバコは美容に良くない事はハッキリしています。では具体的にタバコの何が肌に良くないのでしょう。

・タバコの悪影響タバコをやめたら肌が綺麗になったという人は多くいます。この事からもタバコが肌に良

 タバコの3大有害物質はニコチン、タール、一酸化炭素です。これらは具体的にどういう悪影響があるのでしょうか?血液には赤血球があります。これは酸素を取り込む性質があるのですが、タバコの煙に含まれている一酸化炭素は結合力が強く酸素よりも先に赤血球と結合してしまいます。このような働きにより酸素は不足していき血液は段々淀んでいきます。さらにはニコチンには血管を収縮する働きがあるので細くなった血管に淀んだ血液が流れこむ事になります。このような状態では体の隅々まで栄養が回りません。血行が良くないせいで顔の色は悪いですし、肌のターンオーバーも狂ってくすみやごわつき、吹き出物、ニキビなどができます。

・タバコの酸化作用

 先に述べたニコチンやタールなどは有害な物質として有名ですが、ぞれでけでなく火をつけたタバコは約4000種類以上の化学物質が発生します。しかもその中の200種類の化学物質が体の害になる事が分かっています。人間にはこれらの有害物質が体内に侵入しようとするとこれらをやっつけようという防衛機能があります。でもこのおかげで活性酸素を発生させます。活性酸素は細胞を酸化させて徐々に傷つけていきます。コラーゲンも生成されずに弾力失った肌はたるみやシワをつくり老けた印象を人に与えます。タバコは百害あって一利なしです。美容のためには大敵ですから、この際きれいさっぱりやめましょう。

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